めっけものの作品が多かった●草間さかえ【双子非兄弟モノ】
双子として暮らす兄弟の朝の風景を、片割れの恋人の視点から見る。
朝に弱い兄弟の世話を、恋人より優先させる点では萌える?◆なし
●ヤマシタトモコ【非兄弟】
ゲイで社内恋愛している主人公27歳は6人兄弟の長男。長男とし
て責任を全うしたい気持ちと上手く行かない現実。毎日をどたばた
と生きる中で、恋人とすれ違い。主人公の家族に焦点を当てた話で
、兄v弟はないが家族愛にとても心が温かくなる話。一番好きな話
でした。
●えすとえむ【姉の夫・義理】
知らずに恋した男は姉のフィアンセだった。決別して新しい恋に生
きる。
●蛇龍どくろ【非兄弟】
男として惚れた洋食屋さんの店長!彼に近づく為に毎日全力投球!
な青年の話。
●北別府ニカ【姉の夫・義理】
姉と、自分と、彼は幼馴染。姉と幼馴染は結婚したけど上手く行っ
てない。なにかと自分を構ってくる義兄が欲しい。
●千葉リョウコ【実兄弟】弟x兄 会社員・大学生
一人暮らしの兄の元へ同居する事になった大学生の弟。兄は夢遊病
のふりして毎晩弟のベットへもぐりこむ。そのうちに弟の気持ちに
変化が・・
●シヲ【双子】兄x弟(弟が主導権)
自分のせいで失明寸前の弟の目を治療するため、医師を目差す兄。
失明の原因を作った事に縛られる兄、でも決して手に入らない兄
の存在に苦しむ弟は関係を絶つ覚悟をす...
心理学とは…一読してみて、心理学という学問は「すでに分かっていることしか分からない」学問なのだと改めて感じる。
洞察力のある人ならば、ここに書かれていることは、「心理学」的に考えなくても、人間の「心」について考えれば、当然「分かる」ことばかりだろう。逆に言うと、ここに書かれていることを読んで、女性の「心」に「初めて気づいた」という人は、多分、これからも「モテない」だろう。なぜなら、恋愛に限らず、人間関係は常にケース・バイ・ケースの「洞察」が必要だからだ。
それにしても、名門・河出書房(新社)がこのような薄い内容の本を出版しなければならないほど(それで稼がなければいけないほど!)、出版業界の現状が厳しいということなのだろうか…。本の内容よりもそのことが気になった。
和訳が酷いO'reillyの本は好きでたくさん持っていますが、この本の翻訳はかなり悪いです。日本語の意味が通じない箇所が多々あります。
本が伝えようとしている内容がいいだけに残念です。
炭やき指南脱臭や有害紫外線を除去するなどの効用で需要があるのが炭です。
木酢酸なども手に入れて庭などの殺菌などに使用すれば無農薬などの
有機栽培も自宅菜園ですぐに実現できます。
ここでは広葉樹の炭焼きや今や邪魔者になりつつある竹炭をドラム缶(小さくて四角いの)やオイル缶(丸くてスタンドにあるもの)を使って庭の隅っこに埋めて炭を作ったり、副産物の木酢酸を取り出す方法が分かり易く写真も豊富に説明してあります。
こんな本はあまりないですよ~、結構文章ばかりのが多くて炭を焼く前に疲れてしまいます(笑)おススメ!
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